1月3日(土曜日)までに日本海側を中心に、色々なところで、たくさん雪が降りました。
気象庁 は、これからも雪が降る地域があるといいます。
「なだれ(雪崩)」が起きる可能性もあります。
「なだれ」とは、山などに積もった雪が、くずれて流れることです。人が流されると、命の危険があります。また、家がこわれたり、つぶれたりすることもあります。
「なだれ」の危険がある場所は、都道府県や市区町村など、自治体のホームページやハザードマップで確認できます。ニュースやウェブサイトなどの最新の情報も確認してください。
「なだれ」の危険がある時は、避難所(みんなが逃げるところ)に行くなど、命を守る行動をお願いします。
ハザードマップとは何ですか?
台風、大雨、地震といった災害が起こったときに、どこにどのような危険があるかをまとめた地図のことです。災害が起こった場合はどこに逃げたら良いか、なども書いてあります。