日本全国で、2025年に交通 事故 で亡くなった人は2547人でした。記録が残っている1948年以降では、いちばん少なかったです。警察庁が1月6日(火曜日)に発表しました。2024年と比べても、116人少なかったです。2年続けて、少なくなりました。
2025年に交通事故で亡くなった人を都道府県別に見ると、いちばん多かったのは 神奈川県 で、139人でした。 東京都 が134人、 北海道 は129人でした。いちばん少なかったのは 鳥取県 と 島根県 で、17人でした。
人口10万人あたりでは、 滋賀県 がいちばん多く、東京都がいちばん少なかったです。
12月は5月の1.7倍
月別に見ると、12月がいちばん多くて290人でした。いちばん少なかった5月の172人とくらべると、1.7倍でした。警察庁は、12月は外に出かけることが多くなることと、夜暗くなるのが早いことが理由だと考えています。
65歳以上の高齢者の割合(速報値)は55.9%でした。歩行中の事故は減っていますが、交通事故で亡くなる高齢者は多いです。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。