アメリカの新聞、ニューヨーク・タイムズが、2026年に行くべき世界の旅行先を発表しました。
日本では、17番目に長崎、46番目に沖縄を選びました。
長崎は、広島とともに、戦争で原爆が落とされた場所です。核兵器が世界に広がっている中で、長崎に行く意味がある、と紹介しました。また、長崎の見るべきところや、おいしい食べものも紹介しています。
長崎市の鈴木史朗市長は、長崎のいいところや、平和について、世界に伝えていきたいと話しました。
沖縄は、2019年に火事があった首里城を直すための工事が進んでいます。今年の秋に首里城の公開が予定されています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。