1月7日(水曜日)、アメリカのトランプ大統領は、アメリカが参加している国際的な組織や国際的な条約(約束)などから抜ける(委員会などをやめる)書類にサインしました。66の組織や条約から抜けるといいます。
書類では、国際的な組織などへの参加をやめることについて、「アメリカの利益に反する(利益にならない)と判断した」と書いています。
66の組織や条約のなかには、国連の組織もあります。また、世界の国が環境の問題をいっしょに考えるときに必要な「国連気候変動枠組み条約」からも抜けるといいます。
いっぽうで、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズは、議会の賛成がなく、大統領が ひとりで決めることはできないのではないか、と書いています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。