京都府 京都市の京都ゑびす神社で毎年行われている「十日ゑびす大祭」がはじまりました。京都ゑびす神社は、日本三大ゑびすの一つで、「えべっさん」として知られています。商売繁盛を願い、宝船などの縁起物(持っていると良いことがある物)をつけた笹を求める人たちが、たくさん来ました。1月8日(木曜日)から1月12日(月曜日)までやっています。
商売繁盛とは、商売がうまくいって、たくさんお客さんがきたり、もうかったりすることです。
1日目は、神社の中をきれいにする湯立て神楽神事がありました。大きな釜でお湯をわかせて笹の葉をつけて、力強くまわりに まいて邪気(悪いもの)をとりのぞきます。
お湯のけむりが上がる中、参加した人たちは、1年間病気をしないことや商売繁盛を神様にお願いしました。
神社の人は「参拝(参加)される方にはまず家内安全(家族の健康や幸せ)を願い、その上で商売繁盛につなげてほしい」と話しました。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。