兵庫県 西宮市の西宮神社で1月10日(土曜日)朝早く、神事「福男(神様に選ばれた人)選び」がありました。
商売繁盛を願う「十日戎」といっしょに行われるイベントです。午前6時に門が開くと、同時に約5000人が約230メートル先の本殿(ゴール)に向かって走りました。
一番福(1番はやくゴールした人)は、兵庫県出身の大学生、22歳の豊川哲平さんです。スタート後に転びましたが、そこから頑張りました。「両親(お父さんとお母さん)をはじめ、これまで支えてくれた人たちに福を分け与えたい」と話しました。
商売繁盛とは、商売がうまくいって、たくさんお客さんがきたり、もうかったりすることです。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。