核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという非核三原則を守ることを国に求める意見書(意見を書いたもの)についてのニュースです。
広島県 広島市と 長崎県 長崎市の議会が国に意見書を出すことを決めました。
広島と長崎は、戦争で原爆が落とされた場所です。
広島市の議会は1月9日(金曜日)、非核三原則が日本と地域の安全に役に立ってきたとして、意見書を全員が賛成して決めました。意見書には、政権・与党で安全保障についての決まりを変える話し合いが始まったことを心配していることについても書きました。
長崎市の議会でも、1月8日(木曜日)、多くの議員が賛成して決めました。
意見書は、広島県の議会も2025年12月下旬に全員が賛成して決めています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
「非核三原則」とは何ですか?
核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず(持たない、作らない、持ち込まない)」という、3つの原則のことです。 1967年12月に、その時の総理大臣の佐藤栄作さんが言いました。
これはアルファサードで独自に調査・確認した解説です。