1月10日(土曜日)、 神奈川県 横浜市の日本新聞博物館で「2025年報道写真展」が はじまりました。4月19日までやっています。2025年の約300枚のニュース写真を見ることができます。
会場には、東京写真記者協会賞グランプリを受賞した「シリア 絶望の収容所」(朝日新聞社・内田光撮影)をはじめ、東京写真記者協会の会員が撮った約300点の写真が展示されています。
東京写真記者協会は、新聞・通信・放送の33社のグループです。
写真展に来た人たちは、政治や社会、 スポーツ 、芸能など、いろいろな写真を見ました。
写真展を見るために必要なお金は、無料(0円)ですが、入館料(博物館に入るためのお金)が必要です。入館料は400円、大学生は300円、高校生は200円、中学生以下は無料(0円)。
博物館では、新聞の歴史についての資料を見ることができます。博物館があるビルの1階には、実際に使われていた、とても大きな輪転機(新聞を印刷するための機械)が置いてあります。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。