1月12日(月曜日)、国連ウクライナ人権監視団は2025年のウクライナの民間人(軍の人などをのぞく人)の亡くなった人・けがをした人の数を発表しました。
亡くなった人は2514人、けがをした人は12142人でした。ロシアによる全面侵攻が始まった2022年以降で、いちばん多かったです。亡くなった人とけがをした人の合計は、2024年より30%増えました。2023年とくらべると70%増えました。
発表によると、たくさんの人が、ウクライナ政府の支配地域内(ウクライナの国の中)で、ロシア軍の攻撃で亡くなりました。特に前線(戦闘のはげしい地域)付近での被害が全体の60%を超えました。残っていた高齢者が多く亡くなりました。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。