戦艦大和と沈んだ船「朝霜」かもしれないものが鹿児島県の海で見つかりました 2026年1月16日 13時10分 社会 ラ・プロンジェ深海工学会が朝日新聞社に提供した画像を使っています。 1945年4月に戦艦大和といっしょに 鹿児島県 沖の海に沈んだ旧日本海軍の艦艇(船)のうち、見つかっていなかった駆逐艦「朝霜」の可能性があるものが海で見つかりました。1月14日(水曜日)、海洋工学者の団体「ラ・プロンジェ深海工学会」が発表しました。 今後、ロボットなどを使って、くわしく調べます。 戦艦大和とその護衛の9隻は1945年の4月7日、鹿児島県の坊ノ岬沖でアメリカ軍の攻撃を受けました。戦艦大和を含む6隻が沈みました。4隻は、まだ見つかっていません。 元の記事・関連情報 大和と共に沈んだ駆逐艦「朝霜」か 鹿児島沖に海底隆起、本格調査へ - 朝日新聞 タグ : 鹿児島県