1月15日(木曜日)、オーストラリアのインターネット規制を担当する役所が発表しました。16歳になっていない人は SNS を使ってはいけないという法律で、SNSのサービスをしている会社が、約470万件以上のアカウントを使えないようにしました。法律は、2025年12月に始まりました。
対象のSNSは、フェイスブック、インスタグラム、スナップチャット、スレッズ、X(前のツイッター)、ティックトック、ユーチューブ、トゥイッチ、キック、レディットです。
法律では、違反した場合、SNSの会社に対して最大で4950万オーストラリアドル(約52億円)の罰金をとります。子どもや保護者への罰則の決まりはありません。
役所は「結果に満足している」と話しました。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。