アメリカを訪問している日本の小泉進次郎防衛大臣と、アメリカのヘグセス国防長官は1月15日(木曜日)、国防総省で話をしました。
小泉防衛大臣は日本の状況について説明しました。2人は、日本が防衛にかけるお金を増やすことについても話しました。
防衛とは、ほかの国から攻撃されたときに、国や国民の安全を守ることです。
日本が防衛にかけるお金を増やすことを考えていることについて、ヘグセス長官は、「非常に喜ばしく(うれしく)思う」と話しました。また「我々は日本の注力と投資を認識しており(日本が進めていることを知っていて)、真に重要な一歩だと捉えている」と話しました。さらなる取り組みも期待しました。
高市総理は、安全保障の3つの文書を変えて、防衛にかけるお金を国内総生産(GDP)比で「2%以上」に増やす考えです。
小泉大臣はこの日、ホワイトハウスでバンス副大統領とも話をしました。地域の情報や日本の防衛力を強くすることについて話をしたといいます。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。