1995年の1月17日5時46分52秒に、 兵庫県 の南部でとても大きな 地震 がありました。阪神・淡路大震災や、兵庫県南部地震という名前です。
いちばん ゆれた場所は、神戸市や淡路島の一部で、震度7でした。
ビルや高速道路が倒れたり、火事になったりした場所がありました。6434人の人が亡くなりました。31年たった今でも、行方不明の(安全がわからない)人がいます。
この地震のとき、日本に住んでいる 外国人 が、ニュースや、逃げる情報を理解できなかったため、たくさん亡くなったり、けがをしたりしたことが、後からわかりました。 このため、日本に住んでいる外国人に 災害 などの情報を伝えるために、「やさしい日本語」が考えられました。