1月18日(日曜日)、スペイン南部のコルドバ近郊で走っていた高速鉄道が脱線(列車が線路から外れること)しました。21人以上の人が亡くなりました。30人が重傷(重いけが)です。スペインの新聞などが伝えました。
人数は、1月19日(月曜日)午前9時13分までに確認した情報です。
列車には約300人が乗っていました。列車の中にいる乗客を助ける作業が行われています。
新聞によると、列車は南部マラガ発マドリード行きです。午後6時40分にマラガを出発しました。約10分後に 事故 が起きました。列車が線路から外れた後、隣の線路を走っていた別の列車にぶつかりました。
※1月20日(火曜日)午前0時続報:少なくとも39人が亡くなりました。152人が負傷し、そのうち24人が重傷です。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。