大阪府 のニュースです。大阪市の 選挙 管理委員会は「異例の(今までにない)選挙」の準備をしています。
大阪では、大阪府の知事と、大阪市の市長の2人を決める選挙をすることが決まりました。2月8日(日曜日)にします。国がする「衆議院議員選挙」も同じ日にあります。
大阪市の東住吉区では、大阪市の議員の補欠選挙(議員が足りないときにする選挙)も2月8日にすることになりました。東住吉区は、投票箱(選挙のときに、名前や政党などを書いて入れる箱)が6つ必要です。
- 衆議院議員選挙「小選挙区」
- 衆議院議員選挙「比例代表」
- 最高裁判所裁判官の国民審査
- 大阪府知事選挙
- 大阪市長選挙
- 東住吉区の補欠選挙
投票箱が足りないので、増やすことを考えています。
1月19日に、大阪市の選挙管理委員会が会議をしました。「ポスター掲示場の設置完了(看板を作る仕事)が公示・告示日に間に合わない」「掲示場の設置数は参院選(去年の選挙)の3分の1程度になる」ことなどを話しました。選挙を担当する人は「準備が選挙に間に合わないことがあってはならない。土日も出勤している(仕事をしている)」と話します。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
「最高裁判所裁判官の国民審査」とは何ですか?
「最高裁判所」は、日本でいちばん重要な裁判所です。最高裁判所が決めたことやルールを、日本にあるほかの裁判所は守る必要があります。
最高裁判所の裁判官になったあとには、最初の衆議院議員選挙で「国民審査」をします。国民審査とは、重要な仕事をすることができる人かどうか、国民の投票で決めることです。
最高裁判所の裁判官は、10年に1回ほど、この国民審査を受ける必要があります。
これはアルファサードで独自に調査・確認した解説です。