1月20日(火曜日)午前11時ごろ「阿蘇広域消防本部」に、 熊本県 の阿蘇山でヘリコプターが落ちたかもしれないという情報が来ました。ヘリコプターには3人が乗っていましたが、連絡を取ることができません。
午後5時10分ごろに、ヘリコプターが阿蘇中岳の「第1火口」で見つかりました。ヘリコプターはこわれていて、人はいませんでした。危ないガスがあって、人が近づくことができません。
阿蘇広域消防本部によると、ヘリコプターは午前10時50分ごろに、阿蘇市のテーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」を出発しました。10分くらい、お客さんに景色を見せながら飛ぶ予定でした。
スマートフォンが大きな衝撃を受けたとき、自動で「119番(消防車か救急車の電話番号)」に電話するシステムが動いたので、 事故 かもしれないと分かりました。
ヘリコプターの会社によると、ヘリコプターには操縦士(運転していた人)と、台湾人の女性と男性の客2人、計3人が乗っていました。原因はわかっていません。落ちたヘリコプターは、しっかり基本整備(こわれていないか確認すること)をしていたそうです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。