長野県 の南部にある阿智村は、村長を決める 選挙 の日を変えることにしました。最初の予定では、1月27日(火曜日)に告示(お知らせを公表)、2月1日(日曜日)が投票日でした。1月19日(月曜日)の夜、選挙管理委員会が決めました。
2月3日(火曜日)告示、2月8日(日曜日)に投票日を変えます。投開票日を衆議院議員選挙と同じ日にすることで、選挙にかかるお金を減らす目的です。
すでに「2月1日投票」の予定で準備を進めていました。ポスター掲示場の板をつくって、投票用紙や投票所への入場券の印刷は終わっていました。しかし、衆議院の解散の報道が出たので、選挙の日を変えようと考えました。
村長を決める選挙には約700万円がかかります。しかし、衆議院議員選挙と同じ日に選挙をすることで、仕事をする人に払うお金を約400万円少なくできます。
選挙管理委員会の人は「無駄になるものはあるものの、トータルで考えれば経費を抑えられる」と話しています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。