気象庁 (国の役所)は、1月25日(日曜日)まで、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となるところがあると発表しました。平地(山ではない、高くない場所)でも大雪になるかもしれません。短い時間に雪が強く降る危険があります。
1月21日(水曜日)午前6時から1月22日(木曜日)午前6時までの1日に降る雪の量の予想は、多いところで次の通りです。
- 北海道 で50センチ
- 東北で60センチ
- 関東甲信で50センチ
- 北陸で80センチ
- 東海で40センチ
- 近畿と中国地方で70センチ
太平洋側でも大雪になるところがある予想です。
1月22日(木曜日)は、特に強い寒気が日本に流れてくるので、日本海側を中心に雪の量がかなり多くなるかもしれません。気象庁が気をつけるように呼びかけています。