1月20日(火曜日)、 岐阜県 郡上市で、「こいのぼりの寒ざらし」がありました。1月20日は「大寒」です。「大寒」は、1年でいちばん寒い日と言われています。職人たちが、400年以上の歴史がある「郡上本染」で描いた、こいのぼりを小駄良川につけて、きれいにしました。
「こいのぼり」とは、子どもの日(5月5日)に、子どもの成長を願ってかかげる、魚のコイの形をした大きな旗のことです。
この日の気温は6度、川の水の温度は5度でした。冷たい川の水でこいのぼりを洗うと、きれいな色になるといいます。
2月8日(日曜日)にも行う予定です。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。