1月25日(日曜日)、 福井県 の新しい知事(県の政治の代表)を決める 選挙 がありました。石田嵩人さんが新しい知事に決まりました。石田さんは35歳です。
これまでの全国の知事のなかで、いちばん若い年齢で知事になった人は、35歳5カ月で 北海道 の知事になった田中敏文さんです。石田さんは35歳11カ月で、福井県の知事になります。
石田さんは、無所属(どの政党にも入っていないこと)で、政治家の経験はありません。外務省(国の役所)の職員でした。
選挙には、福井県の越前市の市長だった山田賢一さんと、共産党の福井県書記長の金元幸枝さんと、石田さんの3人が出ました。
選挙の結果は、石田さんが13万4620票、山田さんが13万290票、金元さんが1万5735票でした。投票率(選挙で投票をした人の割合)は、46.29%でした。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。