全国知事会が、衆議院議員 選挙 のために政党にアンケート(質問を送って調べること)をして、結果を発表しました。アンケートは11の政党に送りました。
全国知事会の「国と地方の役割分担の改革」「米の安定供給」など13の提言(提案する意見)に、政党が「○」(賛成)、「△」(少し賛成)、「✕」(反対)で答えます。1月26日(月曜日)までに、8つの政党が答えました。自民党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、共産党、れいわ新選組、参政党、社民党です。
多くの政党が提言に「○」か「△」と答えましたが、特に 外国人 への政策や「選択的夫婦別姓(夫婦で違う名字にすることができる)」について考え方が違いました。
「外国人の受け入れ」についての提言には、自民党と参政党が「△」、あとの6つの政党が「○」でした。
「選択的夫婦別姓」についての提言には、自民党と日本維新の会が「△」、参政党が「✕」としました。あとの5つの政党は「○」でした。
アンケートのことは、全国知事会のウェブサイトでくわしく見ることができます。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。