2月8日(日曜日)にある衆議院 選挙 についてのニュースです。
東北地方や北陸地方の市町村で、投票日の2月8日(日曜日)に住民が投票できる時間を早く終わりにすると決めたところがあります。東北地方や北陸地方などでは大雪になっています。雪で、選挙の投票に来た人が けがをしないように、早い時間で投票を終わりにします。
新潟県 魚沼市では、全部の投票所(投票する場所)で、午後6時までで投票の時間を終わりにすることを決めました。魚沼市では、1月27日(火曜日)までに、日本で2番目に深い2メートル49センチの雪が積もっています。
魚沼市の選挙管理委員会は、理由について「夜(8時)まで投票所を開けていると、(雪が積もった道路で)有権者(投票に来た人)や立会人(選挙の投票が正しく行われているか確認する人)がけがをするおそれ(危険)があるため」と説明しました。
投票の時間を早く終わりにする市町村が増えています
最近の選挙では、投票の時間を早く終わりにする市町村が増えています。住んでいる人が減っていることや、住んでいる人の年齢が高くなってきたことが理由です。
山形県 の選挙管理委員会が調べた結果によると、2024年10月の衆議院選挙では、山形県の約3分の2の投票所が投票の時間を早く終わりにしました。選挙管理委員会は、今回の選挙では、約90%の投票所が1時間から2時間投票の時間を早く終わらせると言っています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。