2月8日(日曜日)の衆議院 選挙 についてのニュースです。
朝日新聞社は、1月31日(土曜日)と2月1日(日曜日)に、約37万人の人に電話とインターネットで質問をしました。
質問してわかったことと、朝日新聞社の記者が取材をしてわかった情報から、朝日新聞社は選挙の結果について、2月1日(日曜日) 21時10分までに次のように考えています。
- 自民党だけで半分以上の議席(議員の数)になる可能性があります。与党(自民党と日本維新の会)は、あわせて300をこえる議席になるかもしれません
- 中道改革連合(立憲民主党と公明党が新しく作った政党)は、167議席から半分ほどになる可能性もあります
- 国民民主党の議席は、今までと同じぐらいの議席になる可能性があります
- 参政党やチームみらいなどの政党が躍進しそうです(政党を応援する人が増えそうです)
インターネットでは選挙区の投票について質問して、電話では比例区の投票について質問しました。どの政党や候補者(選挙に出る人)に投票するかを答えなかった人が選挙区で40%、比例区で30%いたので、結果が変わる可能性もあります。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。