2月3日(火曜日)は、節分の日です。日本のいろいろな場所で、厄よけ(悪いことが起きないように願うこと)や福を招く(幸せが来るように願うこと)伝統的なイベントがありました。
福岡県 福岡市博多区の東長寺では「節分大祭」がありました。福岡市の九州産業大学で勉強する中国や韓国、ベトナム、ネパールの 留学生 10人が「豆まき」(豆をなげる伝統的なイベント)をしました。留学生は、「七福神」や「赤鬼」「青鬼」の役になって参加しました。寺に来た人と写真を撮るなどして、祭りを楽しみました。
青鬼の役をした、韓国の留学生のユ・ジョンヒョンさんは「日本の文化を直接経験しようと参加しました。皆さんが楽しんでいるところを見られて良い体験になりました」と話しました。
東長寺では、国際交流を深める目的で、1996年から留学生が節分の祭りに参加するようになりました。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。