北海道 札幌市のニュースです。2月4日(水曜日)に「第76回さっぽろ雪まつり」が始まりました。さっぽろ雪まつりの会場では、雪と氷で作った像を飾ります。210の像があります。
「大通公園」はいちばん大きい会場です。10メートルを超える雪の像が5つあります。 福島県 会津若松市の「鶴ケ城」の像や、北海道大学の建物「古河講堂」の像があります。
今年の冬は、雪がとても多くふりました。さっぽろ雪まつりに来た人は「ストック」を借りることができます。ストックとは、雪や氷の上で使う道具です。歩くときなどに、手に持って地面に刺して使います。さっぽろ雪まつりの実行委員会は、2025年から客にストックを貸すことにしました。2025年は100本準備しましたが、今年は200本に増やすことにしました。
千葉県 から来た小仲さんは「雪には慣れていない。これで安心して歩ける」と話しました。さっぽろ雪まつりは、2月11日(水曜日)まで行います。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。