全国の本屋で働いている人が売りたい本を投票で決める「本屋大賞」という賞があります。
2月6日(金曜日)、「本屋大賞」の候補の10の作品(本)の発表がありました。「本屋大賞」の発表は4月9日です。
作者(本を書いた人)、本のタイトル、出版社は次の通りです。(作品名の、あいうえお順)
- 湊かなえ「暁星」(双葉社)
- 瀬尾まいこ「ありか」(水鈴社)
- 朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」(日本経済新聞出版)
- 櫻田智也「失われた貌」(新潮社)
- 夏川草介「エピクロスの処方箋」(水鈴社)
- 野宮有「殺し屋の営業術」(講談社)
- 伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」(双葉社)
- 佐藤正午「熟柿」(KADOKAWA)
- 森バジル「探偵小石は恋しない」(小学館)
- 村山由佳「PRIZE―プライズ―」(文芸春秋)
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。