ミラノ・コルティナ・オリンピックのニュースです。
2月6日(金曜日)、女子アイスホッケーの試合がありました。日本チームのはじめの試合でした。日本チームが勝ちました。アイスホッケーの日本チームは「スマイルジャパン」と呼ばれています。
同じ点のまま、試合の時間はあと4分だけになりました。初めて日本代表になった、21歳の伊藤選手がシュートをして点を取りました。
飯塚祐司監督は、伊藤選手が自分でゴールをねらうより、味方にパスをすることが多いことを気にしていました。フランスとの試合の2日前、飯塚監督は、伊藤選手に「もっとガツガツ、自信を持ってシュートを打ってほしい」と話しました。
試合のあと、伊藤選手は周りの人たちの言葉に、ありがとうの気持ちを話しました。
伊藤選手は、「たくさんの人に『良いシュートを持っているんだからもっと打て』と言われていたんです」と話しました。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。