1月20日からの大雪で、雪の 事故 が日本のいろいろな場所で増えています。この大雪で亡くなった人が、46人になりました。
総務省消防庁(国の役所)は、1月20日からの大雪で、10の都道府県で46人が亡くなったと発表しました。この人数は、2月9日(月曜日)午前8時30分までの数です。
福井県 敦賀市では、2月2日(月曜日)、70歳代の女性が亡くなりました。福井県によると、女性は、雪かき(人や車が通ることができるように、雪を片付けること)をしていました。屋根から雪が落ちて、亡くなりました。女性はひとりで住んでいました。家に来た家族が、雪の中で動けなくなった女性を見つけました。
朝日新聞がそれぞれの都道府県に確認した内容によると、亡くなった41人が60歳代以上でした。多くの人が、雪を片付けている間に事故にあったと考えられています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。