2月9日(月曜日)、中道改革連合(立憲民主党と公明党が新しく作った政党)の代表の、野田佳彦さんと、斉藤鉄夫さんが記者会見をしました。2人は、その日の午後の役員会で、代表をやめることを伝えました。役員会は2人が代表をやめることを認めました。
2月8日(日曜日)の衆議院 選挙 では、中道改革連合は、選挙の前の議席の167議席から49議席になりました。議員の数がとても少なくなりました。
野田さんは「(選挙の)結果責任は大きい。その意味でも(自分が選挙の)責任を取らせていただく。どうしても時代遅れ感が(自分と斉藤さんとの)2人につきまとっていた(あった)と思う」と言い、反省の気持ちを話しました。
政党では、新しい代表を決める代表選をします。2月11日(水曜日)に行う議員総会で決める予定です。国会では、2月18日(水曜日)に特別国会を開く予定です。特別国会までに、新しい政党の体制を作りたいと考えています。
斉藤さんは「新しい代表への期待だが、新しい時代感を感じられるような、清新な方をぜひ選出したいと思う」と話しました。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。