ミラノ・コルティナオリンピックについてのニュースです。2月11日(水曜日)(その場所の時間)の、日本人選手の結果を伝えます。
ノルディック複合
個人ノーマルヒルの競技がありました。3人の日本人選手が出ました。渡部暁斗選手は11位でした。渡部選手は、2006年のトリノオリンピックから6大会続けてオリンピックに出ています。山本涼太選手は15位、谷地 宙選手は23位でした。
フリースタイルスキー
女子モーグルの決勝の試合がありました。冨高日向子選手が78.00点で4位でした。銅メダルのフランスの選手と同じ点数でしたが、ターン点がフランスの選手のほうが高かったので、冨高選手は4位になりました。
スノーボード
女子ハーフパイプの予選がありました。オリンピックにはじめて出た清水さら選手が2位でした。工藤璃星選手が4位、2022年北京オリンピックで銅メダルをとった冨田せな選手が9位、小野光希選手が11位でした。4人の日本人選手全員が、決勝に出ることが決まりました。
男子ハーフパイプ予選でも、4人の日本人選手全員が、決勝に出ることが決まりました。予選の結果は、戸塚優斗選手が2位、山田琉聖選手が3位、平野流佳選手が5位、平野歩夢選手が7位でした。
スピードスケート
男子1000メートルの競技がありました。野々村太陽選手が13位、山田和哉選手が20位、森重 航選手が24位でした。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。