2月12日(木曜日)の東京株式市場は、日経平均 株価 が続けて高くなりました。2月10日(火曜日)の最後の値段より一時300円以上高くなりました。これまでで初めて58000円台になりました。
2月11日(水曜日)に発表されたアメリカの雇用統計(労働などについての調査結果)が市場の予想を大きく上回ったことなども影響しているとみられます。
衆議院議員 選挙 で自民党(自由民主党)の立候補者がとてもたくさん当選しました。高市総理大臣が経済を良くすることが期待されて、株の値段は上がり続けています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
「日経平均株価」とは何ですか?
日経平均株価とは、日本の代表的な会社の中から、225の会社を選んで、その会社の株価の平均を計算した数字です。日本経済新聞社が計算して発表しています。1950年から今までずっと計算をしています。日経平均株価を見ると、日本の株式市場の調子がいいか悪いかがわかります。