食品の会社のキッコーマンと、東京外国語大学がいっしょに研究をすることになりました。キッコーマンの人によると、人文系の大学と産学連携(会社と大学などがいっしょに研究などをすること)をするのは珍しいということです。
会社は、大学院生から「おいしさと言語」の関係についての研究テーマを募集します。4人の学生を選びます。選ばれた学生は、大学とキッコーマンから研究のためのお金を出してもらって、5月に研究をはじめます。10月に研究発表をします。
キッコーマンの商品は100以上の国や地域で販売されています。会社は、商品を売るために、その国の言語や文化を知る必要があると考えました。そこで、いろいろな言語にくわしい東京外国語大学の研究者や学生に協力してもらうことを考えました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。