2月8日(日曜日)に最高裁判所の2人の裁判官について投票する「国民審査」がありました。2月9日(月曜日)、総務省(国の役所)が結果を発表しました。2人の裁判官はどちらもやめないことが決まりました。
「国民審査」のしかた
「(裁判官を)やめさせたい」と思う裁判官にだけ×印をつけます。裁判官を信任する(仕事を続けてもいいと思う)ときは、何も書きません。○印などを書くと、その票は「無効(数えない票)」になります。×印が有効な票の半数を超えた裁判官は、最高裁判所の裁判官をやめなくてはいけません。
今回の国民審査では、約5546万人が投票しました。投票率(投票をした人の割合)は、53.74%でした。
×印がついた票の数
①高須順一 裁判官(66歳) 766万4301票(14.15%)
②沖野真已 裁判官(62歳) 743万5647票(13.73%)
※()の中の割合は、有効な票に対する割合を表しています。
これはアルファサードが朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。